Android Studioをインストールする【Windows 10 Home】

今回はAndroid開発に挑戦するための準備として、Android Studioをインストールします。Android Studioは、Androidアプリ開発のためのIDE(統合開発環境)です。

Android Studioのインストール環境はWindows 10 Homeです。

JDKのインストール

Android Studioのインストールに必要なものは、JDK(Java Development Kit)のインストールです。今回は、現在最新バージョンであるJava SE 8のJDKをインストールします。

JDK ダウンロード先

ダウンロード先の「Java SE Development Kit 8u72」の囲みの中の、「Accept License Agreement」にチェックを入れてライセンスに同意します。そして、ダウンロードするファイルを選んでクリックすると、ダウンロードが始まります。

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ダウンロードファイルを実行すると、インストーラが起動します。

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このまま「次へ」をクリックします。

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これもそのまま「次へ」をクリックします。

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インストール先のフォルダを選択します。特に変更がなければそのまま「次へ」をクリックします。このインストール先は覚えておいてください。後で必要になります。

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JDKのインストールが完了しました。

環境変数の追加

Ecripseなど、インストール時に自分で環境変数の設定を行うことが不要なIDEもありますが、Android Studioでは環境変数の設定を行う必要があります。

Windows10の環境変数設定は、次のように行います。エクスプローラを開き、「PC」の上を右クリックして、「プロパティ」を選択します。

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「システムの詳細設定」をクリックします。

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「環境変数」をクリックします。

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次に「ユーザー環境変数」の「新規」をクリックして、ユーザー変数を追加します。

追加する変数名は「JAVA_HOME」、変数値には先ほどJDKをインストールしたフォルダを入力します。

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「OK」をクリックすれば環境変数の設定は完了です。

Android Studioのインストール

いよいよAndroid Studioのインストールです。ダウンロード先は以下となります。

Android Studio ダウンロード先

ダウンロード先のページで、下記のダウンロードボタンをクリックします。

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利用規約の同意を求められますので、同意にチェックを入れて、その下のダウンロードボタンをクリックします。そうすると、インストーラのダウンロードが始まります。

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ここからは一直線に、「Next」「I Agree」を押していき、最後に「Install」をクリックして、インストールを開始します。

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インストールが完了すると、Android Studioが起動します。そのとき、以下のような画面が出ます。以前の設定を引き継ぐかどうか聞かれますが、初めてインストールしているのでそのまま「OK」をクリックします。

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しばらく待つと下記のようなウェルカム画面になりますので、ここまできたらインストールは完了です。まずはここまで。

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