Linuxコマンドを勉強~date~

基本コマンド学習の続き、ということでまずは日付を表示するdateコマンドから。

date

dateコマンドは現在の日付を表示・設定できます。

ただdateとだけ実行すると、現在の日付を表示します。

-uオプションを付けると、UTC(協定世界時)で表示します。

表示される日付の書式を変更したい場合は、+フォーマット書式を使います。

また、root権限のユーザのみ、現在の日付を変更できます。
その場合の書式は、[MMDDhhmm[[CC]YY][.ss]]となっています。
分かりづらい・・・。

例として、下のようにすると、

こうなります。
日付設定時の書式は、[MMDDhhmm[[CC]YY][.ss]]
(MM:月 DD:日 hh:時 mm:分 CC:西暦の頭2桁。現在は20。YY:西暦の下2桁 ss:秒)
秒以外はデフォルトの書式の順になってるようです。

最後に、+フォーマット書式についてですが、
dateコマンドのマニュアル見ると、40種類以上あります。
当然全部覚える必要はないと思います。ないと思いたい。

なので、ちょっと触って勉強終わりにしました。

(実際この書式かは分かりませんが)デフォルト書式を真似るとこうなりました。

書式の説明です。

%a 曜日の略形(%Aとすると、Sundayなど略さない形)
%b 月を文字で表したものの略形(%Bとすると、Januaryなど略さない形)
%e 日付(スペース埋めで表示)(%dとすると、0埋めで日付を表示)
%H
%M
%S
%Z 標準時の略称
%Y 西暦年(4桁)

※脱線
 %eは、%_dとしても同じようです。
 フォーマットに”_”を入れると、スペース埋めに変わります。
 %_Mとすると、スペース埋めの分が表示されます。

その他、めぼしいところをピックアップしてみました。

%c 日時 出力例. Sun 05 Jan 2014 12:41:47 AM PST
%p AM,PM 出力例. AM
%x 日付 出力例. 01/05/2014
%k 時のスペース埋め 出力例. 5(午前5時の場合)

こんなところでしょうか。

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